「低収入な彼氏」に求婚されました…世間の女子が選ぶ対処法1位は

   

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好きな人に対し不安要素があると、どう対処すべきか悩みますよね。

どんなに好きな相手からでも、お金がないのに「結婚したい」などと言われたら……!

世間の女子たちの意見を参考にしてみましょう。

健康美人の「あなたならどうする? アンケート」をもとに、こんな低収入男子のプロポーズへの対処法を分析していきます。

 

お悩み:収入が低い彼に結婚を迫られています……

好きではあるけれど、結婚するほど収入が安定していない彼から「そろそろ入籍しない?」なんて迫られると、悩んじゃいますよね。

同アンケートで「彼氏のことは好きだけど、自分よりも収入が低く経済的に不安……そんな時、結婚を迫られたらどうする?」と質問をしてみると、回答が集中した選択肢は以下の二つになっています。

2位:「条件付きで結婚する」・・・21%

1位:「安定するまで先延ばしにする」・・・59%

過半数の女子は「彼のことは好きだけど、結婚なんてムリ!」と先延ばしを狙う作戦に出る様子。

時間を稼いでいる間に、彼の収入がアップする可能性もありますものね。

他方、「彼のことは好きだし、あまり無下(むげ)にはできない」という女子ほど、なんらかの“条件”を出して渋々ながらも求婚に応じるのかも。

では、どんな条件を出すのがベターなのでしょうか。

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彼が短期でクリアできる条件を

せっかく条件を出しても、彼が叶えられなければ意味がありませんよね。

ハードルを上げすぎてしまうと、達成するには多くの時間や並ならぬ努力が必要に。「俺、こんな条件はクリアできねーや。やっぱ、結婚しなくていいよ」なんて結婚への意欲も下がりかねません。

「結婚するんだから、1ヶ月以内に月収5万円はアップする会社に就職してね」「来年結婚式あげたいからそれまでに300万は貯めて」など、収入が低い彼にとって高い壁を設定してしまうと、結婚自体が白紙になるリスクも高まるのではないでしょうか。

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共働きベースで収入を試算するのも手

今の時代は、どんな仕事をしている彼だって“安定していない”と言えば“していない”もの。終身雇用の制度も崩れつつありますし、いつどんなコトで失業するかもしれない、先が読めない時代でもあります。

彼の収入が不安で結婚を避けてしまうぐらいなら、いっそのこと“共働きベース”で生活収入を考えてみると、気持ちが前向きになれることも。

結婚後も仕事をやめないつもりであれば、「私がコレだけ稼げば、彼の収入でもなんとかできる!」という試算ができれば、求婚にも前向きに応じられますよね。

 

なんらかの不安要素があると、結婚には前向きになりにくいもの。

「彼の稼ぎが悪くて結婚を考えられない……」というパターンは、意外と周囲の女子にありがちな“お悩みの典型”でもあるのではないでしょうか。

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