博多陥没事故の復旧費用はいくらかかった?

   

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みなさん、こんにちわ。

昨年11月8日に博多駅前大通りが大規模陥没するという事故がありました。
幸いにも怪我人がいなかったので、記憶に新しい事故だと思います。

復旧までにたったの1週間しかかからなかったということで、世界中から賞賛の嵐があったことも記憶に新しいところです。

イギリスのTwitterユーザーによる「マンチェスターので発生した同規模陥没は復旧まで6カ月もかかったのに…」とのツイート。
海外新聞では、「レバノンでは数年かかる」「モントリオールでは5年以上かかる」など、世界の人々の驚きの声を多数掲載されていました。

で、復旧に一体いくらかかったのさ?というのが気になるところ。

単純に考えると、
・穴埋め費用
・水道管、ガス管などの復旧費用
・近隣店舗への補償金(営業できなかったため)
があります。

ズバリかかった金額は、
・穴埋め費用
1.3億円

・水道管、ガス管などの復旧費用
0.7億円

・近隣店舗への補償金(営業できなかったため)
協議中

とのこと。
近隣店舗との補償金協議は時間がかかると思います。

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でももう一つ気になることはないですか?

陥没した穴がテレビでよく移されていましたが、ビルの基礎部分が見えるほど陥没していましたよね。


大丈夫だとは思うのですが、
もしかしたらビルの強度が下がってる?
もしかしたらビルがちょっと傾いたのでは?
と思われるかと思います。

つまりビル自体の評価額が下落したのでは?ということです。
私がビルのオーナーなら評価額の保障をしてもらいたいところです。

いずれにせよ怪我人がいなくて本当に良かった事故です。

ミスしてしまった工事業者の方は、これを教訓として次に活かしましょう。

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