恋愛の達人に聞いた「いい女は絶対に使わない」禁句とは?

   

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多忙でデートもままならない彼に「なんでもっと会ってくれないの?」。

これって“いい女”であれば絶対に使わない禁句なんです。

重い女だと思われるから?

たしかにそれもあるでしょう。

でも、ベストセラー作家・中谷彰宏さんの著書『凛とした女性がしている63のこと』によれば、それ以外・それ以上に、このフレーズがNGな理由が……。

 

あなたはどっちのタイプ?

本題に入る前にここでチェックテストを。中谷氏によれば、人間は2通りのタイプに分かれるといいます。

(1)“よりたくさん”を重視するタイプ

たとえば、SNSで何人の友達がいるか、ブランドバックを何個もっているか……。数や量が大きいことが第一です。

(2)“より密度濃く”を重視するタイプ

人でもモノでもどんな思い出があるのか、目に見えない価値を見出します。

愛情は時間ではかれない

「なんでもっと会ってくれないの?」「なんで1時間しか会ってくれないの?」と言う人は“よりたくさん”を重視するタイプ。

デートの“回数”や“時間”で愛情をはかっているのです。

でも、デートについて「今日は1時間会いました。あなたの私への愛情は1時間とカウントします」というのは、なんだか妙だと思いませんか?

「なんでもっと会ってくれないの?」はただ禁句というだけでなく、そう不安に思ってしまう発想自体がすごく残念なのです。

“いい女”が「なんで?」と言わないワケ

大切なのは、相手といかに時間を共有するか。本当に好きな人とのデートであれば、たとえ1時間でも、近所を散歩しているだけでも楽しく満ち足りた気分を味わえます。

“いい女”はそれがわかっているので、「なんでもっと会ってくれないの?」とは言わないのです。

“よりたくさん”ではいくらデートしてもさびしい

「なんでもっと会ってくれないの?」と言う女性は、デートの回数や時間が増えればハッピーになれるのでしょうか? 答えは「NO」です。

“よりたくさん”タイプの女性は、時間を楽しむ余裕がありません。

たとえば、忙しい彼がスケジュールをやりくりして、いつもより長くデートの時間がとれたとします。

それでも、デートの最中「もうそろそろ帰る時間なんだな」ということばかり考えて、時計が気になって仕方がありません。

“残り何分”を気にしていると、「なんでこんなに時間が短いんだ」という気持ちしか残らないので、会っていてもさびしくなります。

“いい女”は月イチのデートでもこう楽しむ

他方で、“より密度濃く”を重視するタイプの女性なら、恋人と月に1回しか会えなくても、さびしくありません。

次に会うまでの間に会ったときのことを思い出し、次に会うときのことを予感して楽しみます。

そうすれば1ヶ月ずっと会っているのと同じです。また、会うまでのプロセスを楽しむことで、次のデートがより密度の濃いものとなります。

“よりたくさん”ではいい男に出会えない?

はじめに、人間は2通りのタイプに分かれるとお伝えしましたが、もちろんこれは女性に限った話ではありません。

男性も、“よりたくさん”タイプと、“より密度濃く”タイプにわかれます。

そして、中谷氏によれば、“よりたくさん”タイプの女性は“よりたくさん”タイプの男性、“より密度濃く”タイプの女性は、“より密度濃く”タイプの男性としか付き合えないのだとか。

“よりたくさん”か“より密度濃く”は生きていくうえでの価値観なので、同じタイプじゃなきゃ合わないのは当然といえば当然ですよね。

さて、あなたはどちらのタイプの男性と付き合いたいでしょうか。所有している車の数、これまで抱いた女の数などにこだわる男性?

それとも、数値化できないものに価値を見出せる男性?

デートの時間がとれない彼を「なんでもっと会ってくれないの?」と責めるのは百害あって一利なし。

会える時間を密度の濃いものにして彼に「もっと会いたい!」と思わせる“いい女”を目指しましょう。

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