チョット恥ずかし…でも?彼から贈られた「謎のロマンチックギフト」

   

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「彼からのプレゼントは何でも嬉しい!」なんていうのは建前で、本当はもらったものによって愛をはかってしまいませんか?

身を削って贈ってくれたプレゼントにこそ愛を感じてしまうのは事実……なのですが、時にオリジナリティがありすぎて驚いてしまうプレゼントも。

今回は、もらった彼女がちょっと恥ずかしくなった特別なプレゼントを2つご紹介します。

 

 

自分でデザインしたTシャツ

Oさん:彼からもらった誕生日プレゼントが、手作りのTシャツでした。

ーーどんなデザインだったのですか?

Oさん:彼はDJをしていて、スクリーンに映す映像を作ったりしていたのでそもそもロゴを作ったりするのが上手なんです。

で、もらったTシャツには私の名前と彼の名前が含まれたロゴがお腹の部分にでかでかとプリントされているものでした。

今までにないタイプのプレゼントで一瞬どう反応していいかわからなかったのですが、このために一人でデザインしてプリントまでしてきてくれたんだなと思ったら、とても嬉しくなりました。

あまりお金はかかっていませんが、愛をたくさん感じることができました。

 

高いプレゼントより、オリジナリティ

高価なプレゼントを好む女性も多く存在しますが、もらってみると意外とすぐに飽きてしまったり、友達と被っていて使うのをやめてしまったりと、それほど大切にされないこともちらほら。

一方手作り系のプレゼントだと、彼の愛をダイレクトに感じることができるもの。

お金がかかっているより、手間がかかっているほうが、心を動かされるときもありますよね。

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ジャスティン・ビーバーの“Cold Water”を自分で歌った動画

ーー歌詞がとっても素敵ですよね。

Aさん:そうなんです。私がこの曲大好きで、彼はそれを知っていたんです。

特に誕生日でもなんでもなかったのですが、突然動画が送られてきて何かと思ったら彼が登場。画面に向かって“Cold Water”を歌っている姿が映し出されました。

ちょっとというかかなり恥ずかしくなったのですが、なんかかわいくて笑ってしまいました。

ーーなんて返信したのですか?

Aさん:「私の大好きな曲! しかもすっごい上手くてびっくりしたよ。ありがとう。一生大切にするね!」

と送りました。ちょっと誇張気味ですが、彼の気持ちがとてもうれしかったのは本当です。

 

歌を贈る男は結構いる…

実は筆者もかつてコロンビア人男性から、ギター弾き語り、しかもオリジナルソングのメドレーが録音されたテープをもらったことがあります。

彼氏でもなんでもありませんでしたが、そのインパクトと意外性により、今でも強烈に記憶に刻み付けられています。

気持ちを伝えるツールとして、歌を贈りたくなる男性は少なからず存在するようです。

 

いかがでしたか? オリジナリティのあるプレゼントはもらった人の心に深く残ります。

でも手作りのものって、本当に好きな人からじゃないと嬉しくないですよね。

そのあたり、彼からもらった時にどう感じるかが、本当の自分の気持ちを知る材料になるかもしれません。

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