モテないと思ってた…!「グループ変えたら」モテたエピソード3つ

   

スポンサーリンク

みなさんは、自分のことを「あまりモテない」と思い込んでいませんか?

好きな人、気になる人に相手にされない……だけでなく、まわりの評価が低いと、「自分なんて、あまり……」という自己イメージになってしまいますよね。

でもそれは、実は単なる思い込みかも。

自分が普段、よく一緒にいるグループを変えたら、「実は自分は結構モテるほうだとわかった!」なんて例もあるのです。

今回は「グループを変えたらモテた経験があります」という女性たちのお話を聞きました。

 

■1:宇宙人と言われてた……→モデルみたいだねー!

「地元の中学・高校で、“ガリガリで痩せすぎ”、“宇宙人みたいー”と言われ、笑われていました。共学でしたが、男子からもモテませんでした。

でも、大学に入り東京に出ると、“痩せててうらやましい!”、“モデルみたいだねー!”と、まわりから褒めてもらえるようになりました。

最初はビックリしましたが、男子からも結構アプローチされるし、“もしかして、私、意外とモテるのでは!?”と思えるようになりました」(28歳/デザイン関係)

スポンサーリンク

 

 

■2:理屈っぽいよね……→できるね!

「高校まで“理屈っぽい……”と言われ、何を話しても嫌がられるので、自然とあまりしゃべらないキャラになっていきました。

勉強はそれなりにできたので、そこそこのレベルの大学に入れたのですが、そこでも嫌われないように、おとなしくしていました。

社会人になり、“もっとちゃんと、伝わるように話して。わからないことはちゃんと聞いてっ!”と怒られたので、仕事だから仕方ないと思い、“理屈っぽさ”を解禁し、思った通りになんでも聞いたり意見を言ったりするようにしたのです。

すると、“あー、そうだよね”、“そっか、すごいね”、“できるね!”などと賛辞をいただきました。

“理屈っぽいのって、悪いことじゃないんだ”と自信が出て、自然に振る舞えるようになると、男性からのアプローチも増え、自分は男性からもモテる性格なんだと思えるようになりました」(31歳/マーケティング)

スポンサーリンク

 

 

■3:デートの誘いゼロ……→グループみんなに誘われた!

「私の場合、おしゃれをするのは好きなのですが、趣味が文学なので、比較的おとなしいグループの友達が多かったんです。

グループの友達は、男女とも、あまりおしゃれに気を使うタイプではなかったので、話は合うのですが、格好では少し浮いていました。

決してそんなことはないのですが、格好からキャラができあがり、“遊び人”としてあつかわれていました。

そのグループしか友達がいなかったし、グループのなかでデートに誘われることもありません。

ちょっとおとなしい感じの友達のほうが、いっぱい誘われていました。

実際、その子は顔もかわいい系なので、だからだと思いますが。

比べて、自分は顔がかわいくないと思っていました。

スポンサーリンク

 

ところがある日、今まであまり仲良くなかった友達から、“飲み会”に誘われたんです。

行ってみたら、男4、女4で、いわゆる合コンみたいな感じ。

そういう会は初めてだったのですが、“かわいいね!”といっぱい言われて、正直気持ちがよかったです。

それから、その飲み会に誘ってくれた友達のグループと、遊ぶことが多くなりました。

そのグループでは、“かわいい子”のキャラになることができて、デートにもいっぱい誘われました。

ここだけの話、グループメンバー全員から、サシの飲みに誘われたことがあるんですよ」(25歳/メディア広報)

 

というわけで、グループを変えたら“モテた”女性たちのエピソードをご紹介しました。

いかがでしたか?

「最終的には、“どのグループでもモテる”というところを狙っていきたいですが、それにはまずは自分に自信がないとダメですよね。“今がイマイチ”という人は、グループを変えることを考えてみてもいいかもしれませんね」

スポンサーリンク

 

 - 男女 , ,