なぜつぶれないの?街の電気屋さんの秘密

      2016/12/16

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どんな街にも小さな電気屋さんってありますよね?

 

一生そのお店に行く用は無いだろうなと思うようなお店です。

 

私の小学校の同級生のお父さんが営んでいるというケースもありました。

 

そのお店を通るたびに思うことは、
 ・お客さんが入っているのを見たことが無い。
 ・店外から見る限り、品揃えが極端に少ない。
 ・しかも商品ラインナップがちょっと古い。
 ・値札を見る限り安くない、むしろ高い。
 ・どうやって売り上げを上げているんだろう?
ということです。

 

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それなのに経営できている、なぜつぶれないのか?という秘密に迫りたいと思います。

 

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潰れない理由その①

対象とするお客さんが一般のお客さんではなく、学校や会社など法人のお客さんである。

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故障の際、迅速対応する、または定期メンテナンスなどアフターサービスを売りとして、法人のお客様を相手にしているから。

 

電気屋さんがお客さんの所まで出向いて営業しているため、街の電気屋さんにお客さんがいる風景はみません。

 

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潰れない理由その②

高齢者の固定のお客さんを持っているから。

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理由その①に近いですが、アフターサービスを売りとし、販売価格にあまりシビアではない高齢のお客さんを相手にしているケースが多いです。

 

高齢のお客さんも、店に出向くことなく家まで営業しに来てくれるし、話し相手にもなってくれる。長い付き合いから信頼関係も築けています。

 

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潰れない理由その③

家電製品を売って儲けているのではなく、電気工事を請け負って儲けているから。

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もはや店舗は不要になりますが、工場、ビル、住宅などの小規模の電源増強、増設、その他電気工事を請け負って儲けているようです。

 

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そんなカラクリがあったのか〜。なるほどね。

 

すでに高齢化社会なので、理由②でさらに設けることができるのか?とも思いました。

 

しかし、最近の高齢の方はインターネット、スマホを扱える方が多いので、皆アマゾンや楽天、ヤフーショッピング、大手家電製品のオンラインストアで家電を買っちゃいますよね。

 

となると儲けの一つが無くなってしまうのかな。。

 

おしまい

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