「男のモテ武勇伝」によく出てくる職業4つ

   

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男子と話していると、「えーっ……この人、そんなにモテるのかしら?」と、そうは見えない男子から“モテ武勇伝”を聞かされることがよくありますよね。

男子のモテ武勇伝に不名誉ながらよく登場してしまう女子の特徴を、職業柄、そういった話を聞くことが多い、元No.1キャバ嬢の友人にお聞きしました。

 

1:フライトアテンダント(CA)

「高嶺の花のイメージがあるのか、就業している人の絶対数は少ないであろうにも関わらず、“男子のモテ武勇伝”に登場する頻度が非常に高いのが、フライトアテンダントです。

“ほどんどの会社のスッチーと合コンしたことある。そのうち●人とヤった”

“●●社のスッチーはゆるいね”

から、“元カノはスッチー”話まで、男子によるフライトアテンダントとの浮いた恋愛話は、枚挙に暇がありません。全女性の60%くらい、フライトアテンダントなのではないか?と錯覚を起こすくらいの多さです。

ちょっと知り合いにいると、うれしくなり、酒の勢いで尾ひれのついた話になってしまうのでしょうね」

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2:モデル

「“モデルの子と付き合ってた”系の話も多いですね。

意地悪くではないのですが、好奇心で、“どんな雑誌に出ているの?”と聞いても、“よくわからないんだよね”という返事がほとんど。

きっと、“個人撮影会のモデル”でも、モデルはモデルなのでしょう。世の中には、何をやっているのかカレシすらわからない“謎のモデル”がそんなに多いのでしょうか……。

そうだとすれば、悪いのは男子ではなく、女子のほうかもしれませんが」

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3:大手企業

「大手企業に勤めている女子と、そういう関係だったという話も、“モテ武勇伝”によく出てきますね。

このパターンで多いのが、“キレイな年上のお姉さん”に気に入られたという話。

“仕事で世話になっているうちに、どうやら違う意味で気に入られてしまった……。でも、その好意に答えることはできなかった。悪いことをした……”

と、なぜか勝手に上から目線で、優越感まじりの反省の弁を述べながら、遠い目をする男子が多いですよ。

しかし現実は、取引先の“できる女性”が、関係を良好にするために、ちょっと褒めただけのことも。それにベタ並みの巨大な尾ひれがついてしまったのだと思いますけどね」

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4:看護師

「忘れてはいけないのは、看護師ですね。看護師にモテちゃったエピソードも、多くの男子から聞くことができます。

“おロでサービスされちゃった”

のような、入院中のHなエピソードをよく聞きますが、そんなビデオのような話が、あふれているわけはありませんね。

きっと、痛くてしょげてる患者さんに、“若いから、すぐよくなりますよー”程度のリップサービスをしただけなのに、“リップサービス→おロでサービス”とウソではないけど、わざと誤解されやすい言い回しに変えて、変な自慢にしているだけでしょう。

H系の話だと、女子からはあまり細かく突っ込まれまい……と考えているのかもしれませんね」

 

男子の「モテ武勇伝」に登場しがちな女子の職業を4つ教えていただきました。これらの職業の人たちにとって、決して嬉しいことではないかもしれませんが、“自慢”に思われるという意味では、モテるステータスとも考えられますね。

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