レロレロしているだけじゃダメ!愛が伝わる「キスのやり方」3つ

   

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みなさんはキスが上手ですか?

なんとなく舌を一生懸命に動かして、「こんなもんだろ」と思ってしまっていませんか?

キスとはもっと奥深いもの。今回は、キスの達人友人Bに、“愛が伝わる”キスのやり方を紹介していただきます。

 

1:チョコレートシェーキに吸いつく

友人B「意外とキスの最中におろそかにしてしまいがちなのが、“吸う”という行為です。いくら口の表面上で舌を一生懸命に動かしても、それは小手先の技術で、気持ちは伝わりません」

ノドを使うということ

ー吸うんですか?

友人B「はい。大好きなチョコレートシェーキを、ノドが乾いているときに一気に飲むように、大好きな彼の口に吸いつきましょう。

口だけではなく、ノドを使うということですね」

ーノドを?

友人B「そうです。そのとき、“んっ、んっ”とシェーキを一生懸命飲むときみたいに声も出ると、もっといいですね」

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2:アイスクリームを食べるように味わう

友人B「今度は舌の使い方です。いくら一生懸命に動かしても、気持ちがはいっていなければ、愛情は伝わりません。舌を動かすという意識ではなく、舐めて“味わう”ことを意識してください」

味覚を使うということ

ー味わうんですか?

友人B「そうです。大好きなアイスクリームをペロペロと食べるとき、舌を動かすことよりも、味わうことに意識が集中していますよね。

でも、舌の動きは、とても複雑に、いい感じに動いているはずです」

ー確かに舌ではなく、アイスクリームに集中しています。

友人B「彼のキスをおいしいと感じたら、アイスクリームのときと同じように、とろけるような表情をすると、なおいいですね」

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3:首を使って顔を押し込む

友人B「最後は“首”の使い方ですね。口、ノドだけではなく、キスをするときは首を使う必要があります。人間は普段、食べ物を食べるときは首を動かさないようにするので、これが一番難しいですよ!

でもキスのときは、野性的にいきたいですよね」

首を使うということ

ー首を使うんですか?

友人B「そうです。猫ちゃんなど、手をうまく使えない動物は、食べるときに首をうまく使って、顔を食べ物に押し込みますよね。このイメージです。

キスするときに、どうしても顔を動かさずにいたり、むしろ引いてしまったりする人が多いですが、どちらかというと、引くのではなく、押し込む必要があります」

ー顔を相手のほうへ押していくんですね?

友人B「はい。キスがうまい男子が相手なら、後頭部をガシッとつかまれ、無理やり顔と顔が押し合う体勢がとらせてくれるのですが、自分から押し込む意識をもっておいてください」

 

愛の伝わる熱烈なキスのやり方を教えていただきました。

(1)ノドを使う

(2)たっぷり味わう

(3)首を使う

この3つが大事ということです。早速、練習のためにチョコレートシェーキとアイスクリームを買いにいきましょう!

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