みんなには秘密!? 「カップルになるふたり」のラブラブLINE3つ

   

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LINEでのトークって、周囲からは見えないので、いつのまにか仲良くなってカップルになっている人たちもいますよね。まわりはビックリ!なのですが、LINEでは、ラブラブなトークが花咲いていたわけです。

そこでは、どんな会話が繰り広げられているのでしょうか? 『モテ女子になれるLINE恋活』の著者、塚田牧夫さんにお聞きします。

 

1:知人のダメ出し

ー塚田さん、今回のテーマは“カップルになるふたりがしているラブラブLINE”なんですが、どんなトークをしているものなのでしょうか?

塚田「そりゃ、人それぞれでしょう」

ー元も子もないですね……?

塚田「ですが、あえていうならば、“あまりイイ子になってない”会話ですかね。お互いにタイプでも、イイ子ぶっていると、なかなか男と女の関係に踏み出せず、カップルにならずじまいということもあるます」

ーなるほど。“イイ子になってない”会話って、例えばどんなのですか?

塚田「知人のダメ出しとか。誰か、共通の敵ができると、一気に仲良くなれますよね。“他の人には内緒だけどさ……”って、秘密の共有もできるし」

ー確かに、悪口……とまでは言わないまでも、誰かのダメ出しは盛り上がりそうです。

塚田「とくに、恋愛についてのダメ出しはいいですよ。“あれじゃ彼女できないよね、絶対!”とか。恋愛話をしていると、自然と恋愛モードになれるし、誘いやすくもなりますからね」

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2:懐メロの話

ー人のダメ出しとかしたくない……という真面目な人も多いと思うのですが、そういう人はどうしたらいいでしょうか?

塚田「共通の話題があるといいんですけど。感情が入った思い出話がいいですね。恋心を起こさせるには、“感情的にさせる”ことが重要です」

ーなるほど。例えば、どんなLINEがいいでしょう?

塚田「世代が一緒ならば、懐メロの話なんかいいですよ。流行した歌謡曲は、そのころの感情を呼び覚ましますからね。若い人だと使えないかもしれませんが」

ー確かに、懐メロの話は盛り上がりますね。

塚田「カラオケで当時、よく歌われた曲なんていいでしょうね。私くらいの世代だと、山根康広の『Get Along Together』とか」

ー懐かしい(笑)。

塚田「でも、多くの読者がなんだそれ?となっているかもしれません。なかなか、“あー、それ懐かしい!”と合うのは難しいものです。でも、だからこそ、わかりあえたときは、すごく仲良くなれますよ」

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3:小さいころの話

ー懐メロで、わかりあえない相手だったら、どうしましょう? はじめから世代が違うとか。

塚田「もっと小さいころの話にしてしまえば、誰もが同じような経験をしているので、いいと思いますよ。小学生のころの話とか」

ー小さいころの話をすると、仲良くなれますか?

塚田「気を許していないと話さないようなトピックですが、実は聞かれたら、普通に話せるようなトピックでもありますからね。

まずは、自分から小学生のころの思い出話でもすると、相手も反応して教えてくれるのではないでしょうか」

ー例えば、どんな話がいいですか?

塚田「やっぱり、恋愛話がいいと思いますけど、“実は虫取りに行くのが好きだった”とか、“塾に行くふりして、サボって遊んでた”とか、なんでもいいと思います」

ーそれで仲良くなれるのでしょうか?

塚田「そんな小さいころの話、他の人にはあまり話さないじゃないですか? そういう意味で、“他の人が知らないところまで知っている”という仲になることができますね」

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カップルになるふたりがLINEでするトークを、LINE恋愛の専門家、塚田牧夫さんに教えていただきました。昔は、ちょっと仲良くなった子と、電話で話してたような話題と似ている気がします。

当時は好きな人ができると、エラい電話代になっちゃって、びっくりしたものですが、LINEなら無料。便利な世の中になりました!

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