なぜつぶれないの?街の布団屋さんの秘密

      2017/01/05

スポンサーリンク

どんな街にも小さな布団屋さんってありますよね?

 

一生そのお店に行く用は無いだろうなと思うようなお店です。

 

そのお店を通るたびに思うことは、
 ・お客さんが入っているのを見たことが無い。
 ・店外から見る限り、品揃えが異常に多い。
 ・値札を見る限り安くない、むしろ高い。
 ・どうやって売り上げを上げているんだろう?
ということです。

 

それなのに経営できている、なぜつぶれないのか?という秘密に迫りたいと思います。

潰れない理由その①

寝具の販売ではなく、寝具のレンタルで儲けている。

急な来客(実家の親がやってくる等)の寝具を用意する際や、学校の合宿などで大量の寝具が必要な場合があります。

そのレンタル料(1~5泊6,000円前後)で儲けているのです。しかも利益率は驚異の9割!

貸し出してもシーツをクリーニングするぐらいですからね。。

 

スポンサーリンク

 

潰れない理由その②

布団の打ち直しで儲けている。

打ち直しを知らない人がいると思いますが、布団を使っていると、綿がペッタンコになると思います。

その綿を取り出し、クリーニングすることで、綿をふわふわの状態にして布団に戻します。

すると布団は新品のようなふかふかの状態になります。

その打ち直し料1万円~1.5万円で儲けているのです。

しかし、物を大事にするのは昔の人、つまりは高齢者です。

最近布団がダメになったら、通販、量販店でさっと買っちゃいますよね。

そうなると街の布団屋さんの収入が減り、行く末は街から姿を消すことも。。。

スポンサーリンク

 

おしまい。

 - お金, 小ネタ , , ,