新車同然のR32が見つかる!|マニア垂涎

   

12月11日に静岡県「富士スピードウェイ」で開催された「ニスモフェスティバル」に、一度も登録されていない(=新車)平成6年式の日産R32型スカイラインGT-Rが展示されていた。

 

しかも、人気の高い後期型のVスペックIIであるばかりか、レース用ベース車両のN1。

 

発売当時の車両本体価格を見るも、VスペックⅡのN1というモデルは見当たらない。ちなみにVスペックⅡだと529万円。

 

現代での価格は応相談である。一説によると3,000万円はするとのこと。

 

ということは、現代でも販売台数限定のモデルを購入し、使わずに置いておけば、20年後ぐらいには。。。

ちなみにR32GT-Rはアメリカで爆発的な人気が出ています。

なぜ今かと言うと、アメリカの厳しい排ガス規制のためです。

R32は現代のアメリカの排ガス規制の基準をクリアしないので、アメリカで登録することはできません。

しかし、25年ルールというものがあり、25年経過した車はビンテージカーとして扱われ、排ガス規制の対象から外れるのです。

だから今大人気なのです。

上記で3,000万円はするというのは日本国内でオークションをした場合の話。アメリカに持って行ってオークションにかけた場合はもっともっと価格が上がるものと予想されます。

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