キスにこんなに種類があるって知ってます?

      2017/06/09

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キスと言えば、軽いキスとディープキスの2つが真っ先に思い浮かびますが、一言では語れないほど沢山の種類があります。

そして、キスの方法を変えるだけで新鮮な気持ちになれるので、バリエーションを増やしてみてはいかがでしょうか。

付き合いたてのカップルであればキスするたびに刺激を受けられますし、長年連れ添った夫婦も今までにないキスに胸がときめくかもしれません。

 

スメルキス

何やら臭そうなキスですが、そうではありません。

唇ではなく、鼻でキスすることをスメルキスと言います。

鼻と鼻をくっつけてじっと見つめ合うと照れてしまうかもしれませんが、そんな刺激も時には必要です。

 

 

バードキス

軽いキスを繰り返して行うことをバードキスと言います。

ポイントは、相手がバードキスをしてきたときは受け身に徹すること。

相手のバードキスが終わってからこちらもバードキスで応えることで、喜びを表現することができます。

小鳥のようにチュッチュッてね。

 

 

スライドキス

少しだけ口を開けた状態で上下に移動してキスすることをスライドキスと言います。

キスと言ってもチュッとするのではなく、あごを上下に動かして自分の唇を相手の上唇と下唇にプルンと触れ合わせるだけです。

キスとキスの間に行うといいでしょう。

勢いあまって唇が相手の鼻に当たらないように気を付けてください。

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スウィングキス

下唇を甘噛みして左右に顔を動かすキスをスウィングキスと言います。

目を合わせたまま行うのがポイントで、興奮度を高めたい時におすすめです。

力加減に気をつけないと痛い思いをさせてしまうので、あくまでも軽~く噛む程度にし、ゆっくりと時間をかけて左右に動かしましょう。

 

 

カクテルキス

お互いの口を開いたままキスをしたり、舌を吸ったり噛んだり…という濃厚なキスをカクテルキスと言います。

Hな雰囲気にしたい時に有効で、カクテルキスの反応次第でこの後ベッドインできるかどうかを判断するのもいいでしょう。

 

 

スロートキス

舌を吸い上げるキスをスロートキスと言います。

最初から最後までスロートキスをするとただただしんどいだけなので、軽めのキスと組み合わせて緩急をつけるといいでしょう。

 

 

ピクニックキス

口を開いて舌を出し、お互いの舌と舌を触れ合わせるキスをピクニックキスと言います。

唇と唇が重ならないように気を付けて、舌先をツンとあてたり舐めたりして、変化を楽しめます。

私、これ好き。

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バタフライキス

まつ毛を使ったキスをバタフライキスと言います。

まつ毛を相手の目の下や頬にあてて瞬きすると、くすぐったいような気持ちいいような、不思議な感覚を与えることができます。

これからキスしたい時やイチャイチャしたい時に行うといいかもしれません。

マニアック~。

 

キスの種類はまだまだいっぱいある!

今回ご紹介したキスはほんの一部にすぎません。

何十種類も方法があるので、1日1つ新しいキスを試すだけでも良いサプライズになり、二人で「今日はこのキスしてみる?」と相談して実際に行うことで愛を深めてみてはいかがでしょうか。

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