東京マラソンより甘いスイーツ(花より団子)

   

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東京マラソン2017は、2月26日(日)に開催されます。

今回の東京マラソンの新コースは「過去から現在、そして未来の東京を象徴するコース」となっており、スタート地点の新宿から飯田橋(神楽坂)、神田、日本橋、浅草、両国、銀座、芝公園、日比谷から東京駅と、都内の主な観光所とも重なります。

今年は東京駅前の行幸通りがゴールになっており、マラソンランナーでなくとも東京観光を楽しめるコースです。

今回は、そんな東京マラソン2017のコースの主要箇所のお土産をご紹介します。

【新宿】新名所「ニュウマン」で揃うおしゃれお土産

「女性が輝き続けることができる経験と価値を提供する」ことをコンセプトに、新宿駅前にオープンした豪華な商業施設「NEWoMan(ニュウマン)」。

話題のブルーボトルコーヒー、ジョエル・ロブションのサンドイッチ、ショコラ専門店のラ・メゾン・デュ・ショコラや老舗和菓子「とらや」の「トラヤカフェ」など、一箇所で東京の新鋭土産が買えます。

「究極のスフレ玉子サンド」は、レストランでものスペシャリテの「スフレオムレツ」を使った逸品。

 

【神楽坂(飯田橋)】行列の出来る「抹茶ババロア」がある甘味処『紀の善』

飯田橋駅近く神楽坂通りにある甘味処『紀の善』。行列が絶えない繁盛店の看板商品は、緑色が鮮やかな「抹茶ババロア」。

そのまま食べると抹茶本来の味を凝縮した濃厚な味わいですが、生クリームと一緒に食べるとクリーミーな味わいに早変わりするそうです。

あんこと食べれば上品な甘みと抹茶の苦味が見事にミックスされるなど、一つで色んな楽しみ方ができるお土産です。

その抹茶ババロア発祥の店として有名な老舗甘味処の「紀の善」で見逃せないのが、数量限定の「赤飯弁当」。

作り置きではないので少し待ち時間がありますが、出来立ての温かいお弁当が手渡されます。

折詰の蓋を開けるとあらわれる彩り豊かな内容です。

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【神田】シュークリームだけじゃない!プリンも絶品の『Sucre-rie(シュークリー)』

シュークリームが大人気で、毎日行列のできるお店『Sucre-rie(シュークリー)』。

こちらのプリンは、表面がふわっふわのチーズケーキスフレ。

横から見ると四層になっているのですが、スフレの下には少し濃厚なプリンの層があり、さらにその下にはトロッとろのなめらかなプリンになっていて、そして一番下がカラメルの層になっています。

これはもう見逃せないお土産です。

【日本橋】老舗の伝統と革新が融合する街を代表する「あめやえいたろう」

創業150年以上の東京日本橋にある「榮太樓總本鋪」。

その伝統の製法を駆使しながらも、新しいあめの表現を目指して生まれたのが、「あめやえいたろう」。

これまでの固定概念をくつがえす、有平糖をベースにしたみつあめをチューブに入れ、グロスリップのように仕上げた「スイーツリップ」や飴を1枚の板状にした板あめ「羽一衣」など、革新的な飴に出会えいます。

【浅草】雷門近くの行列店「亀十」のどらやき

雷門近くに位置する浅草の【亀十】のどら焼き。こちらのどら焼きは人気があり、開店後すぐ午前中には、売り切れてしまうというほどです。

人気の秘訣は、まるでパンケーキのようなふわっふわの食感とほどよい甘さの生地。

そして、餡は、通常のあんと白あんの2種類から選べるのも嬉しいところ。どちらも上品な味わいでお土産としても喜ばれます。

 

【両国】すもうキャラが可愛い両国土産

両国といえばお相撲。そんな国技館を楽しんだ後のお土産には、お相撲にちなんだモノはいかがでしょう。

和菓子「とし田」の“すもうねこ”シリーズのお菓子は、お相撲さん×猫のユーモラスな絵柄がなんとも和む、甘く軽やかなおせんべいです。

 

“すもうねこ”のでっぷりとした姿の焼印のどら焼きは、ぽってりとした質感でこちらも可愛いお土産です。

 

【銀座】季節ごとに変わる干菓子の組み合わせが美しい銀座 菊廼舎の『冨貴寄』

蓋を開けるとおもちゃが詰まっているような感覚になるこちらは、創業明治23年以来、銀座で和菓子を販売する『菊廼舎』の「冨貴寄」。

季節に合わせたバージョンがあります。上記の画像の商品は、バレンタインやホワイトデーのこの時期に店頭販売限定の「ハート日和」です。

 

そのほかに定番の商品もありますし、包装も掛け紙も和テイストの立派な包みなので、キチンとした方への贈り物やお土産としてもしっかりと役目を果たしてくれそうです。

【芝公園】外国人にも人気の「ザ・プリンス」の「抹茶のテリーヌ」

都心のデラックスホテル「ザ・プリンス パークタワー東京」の「抹茶のテリーヌ」は外国人にも人気のお土産です。

抹茶本来の旨味を一気に凝縮、オーブンでじっくり焼き上げたというこの「抹茶のテリーヌ」は、口に含むとふわっと溶けるしっとりした滑らかな味わいで、コーヒーやミルクにも合うそうです。

籠のパッケージも素敵なので、お土産にも喜ばれると思います。

【日比谷】「帝国ホテル」のガルガンチュワのパン

帝国ホテルのブリオッシュは、バターと卵をリッチに使ったホテル定番のパン。

ひよこの様にも見える可愛らしいアテット型(小さな頭が乗った形)で、伝統あるホテルの象徴的なパンです。

施設内で作るホテルのパンは、それぞれホテルの特徴を味わえるので、お土産としても人気が高いです。

フランクロイドライト設計の旧帝国ホテルを彷彿させる紙袋に入れて持ち帰れば立派なお土産になります。

【東京駅】東京土産にホテルメイドの贅沢カレー

東京駅から近い『パレスホテル東京』で、1977年から2009年までランチタイムのみ営業していたカレー専門店「IVY House(アイビーハウス)」の味が楽しめるのが、この「パレスホテルオリジナルカレー」です。

味は「和牛ビーフカレー」と「地鶏チキンカレー」の2種類あり、ともにじっくり炒めた玉ねぎの甘みと8種類のスパイスが特徴で芳醇な味わいとのこと。

和牛ビーフカレーは旨味あるボリューミーな和牛が印象的で、地鶏チキンカレーは厳選された地鶏の味わいが楽しめるのだそうです。

おしまい

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