なぜつぶれないの?街の靴屋さんの秘密

      2017/02/15

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どんな街にも靴屋さんってありますよね?

流行を意識した靴を置いているわけでもなく、完全に昭和のデザインという商品ラインナップをしているお店です。

そもそも売る気無いでしょ?というお店で、お客さんが入っているのを見たことが無いお店ってありますよね?

そんなお店がなぜ潰れないのか?という秘密にせまってみたいと思います。

 

潰れない理由その1

土地、建物が自己財産で、貯蓄もあるためです。

でも売れないのであれば赤字になってしまうので、やめてしまえば?と思われると思います。

やめない秘密は、お店を会社としてやっているので、税務上の費用計上が色々できるからだと思います。

つまりは経費で落とせるということです。

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潰れない理由その2

あまり無いケースですが、近隣学校の指定スニーカーなどの大量発注を請け負っている。

小中高の学校指定の靴ってありましたよね?

聞いたことが無いメーカーのスニーカーなのに、それなりの価格がするやつです。

二束三文の靴をそれなりの価格で、数百足×学校の数だけ何もしなくとも売れる訳です。

そりゃ儲かりますよね。

変に流行を追って靴を仕入れ、在庫を抱えるリスクを負う必要はありません。

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